2009年04月07日

火星と土星の組み合わせ

最近コンビニで見かけた本の作者がどこかで聞いたことのあるような名前だった。苫米地英人さんという方なのだが、漢字ではあまりピンとこなかったのだが「とまべち」という読み方の響きがとても懐かしく感じられたのだ。というのも、もう25年ほど前の話だが、学生の頃、私はディベートというのをかじっていたのだが、「とまべち」さんはその世界では開拓者的な存在だった。その方が「心の操作術」という本を書いていたので早速購入して読んでみた。内容は「リーダー」とはどのようなものかを説明し、それをもとに効果的にものごとに取り組めるような心の力をつける方法を説明している。その中でこんなくだりがあった。「軍全体には参謀が必要です。兵隊をつくるプログラムとしては人参ぶらさげ式でいいのですが、それでは参謀は育ちません。参謀を人参ぶらさげ式で育てるわけにはいかないのです。」占星術に結び付けて解説すると、兵隊=火星、参謀=太陽の機能として考えるとよい。つまり、火星は個人的な利益を報酬として鍛えることができるが、太陽を育てるには「煩悩を切りはなさなければならない」とのこと。本全体的に論理的に整理され、占星術的なモデルを整理するのにも参考になった。苫米地さん(1959.09.07)のチャートを見ると、火星と土星がスクエア、太陽は木星、天王星とともにノーアスペクトだった。さらに水星金星冥王星が乙女座の頭でコンジャンクション...
posted by ryu at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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