2013年06月02日

サビアントークライブ

サビアントークライブに参加してきました。すずきふみよしさん理論の説明と北原サビアンさんの鑑定体験上の感覚の話が相乗効果になってイメージが深まっていきます。すずきさんは、ルディアとマークエドモンドジョーンズのバージョンを比較しながら進められているので、多角的に角度数の流れのテーマをじっくり追いかけていきながら一連の物語の展開が意識でき、理解が深まります。また、丁寧に詩文を確認していくので、ときどき決定版・サビアン占星術(ジョーンズのサビアンシンボルの部分は私が訳したのですが)での誤訳が発覚し、改めて適切なイメージ作りの参考になります。特に今回、水瓶の後半は、26度:水圧計>比重計。30度:アーダスの咲いている野原>満開のアーダスの野原など、たくさん見つかりましたね(適切な訳ができておらず申し訳ありませんでした。魚まで終わったら出てきたものの一覧を作りますm(__)m)。


きょうは、参加者のみなさんとお話しながら、魚座までで終わってしまうのは残念、2巡目もいったらよいのではないか、などの意見もたくさん聞かれました。確かに、これまではその度数に太陽のある人々の例を見てきましたが、水星、金星など他の天体を見たり、あるいはチャート全体のテーマに各サビアンのイメージがどのように絡んでくるのかなど、いろいろなかたちで深められるなと私も感じました。すずきさん、北原さんの今後の展開にぜひ期待したいと思っております。
posted by ryu at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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