2013年07月17日

オルタナティブについて

オルタナティブというと、以前は音楽のジャンルを思い浮かべ、最近は、ノエルティル氏の適職におけるチャンネルの一つ(オルタナティブヒーリング=代替医療を代表とする「他人の助け」を志向する方向性)を最初に考えるかもしれません。しかし、この言葉、最近知り合った「精神科の治療においてなるべく薬を使わないようにしよう」という運動をされている中川聡さん(http://ameblo.jp/sting-n/entry-11543936474.html)が提言として使われていた言葉で、私はとても感銘を受けました(6月の頭に相模大野で行われたセミナーに参加させていただきました)。

私も奥さんの病気の過程で薬に関する難しさは感じており、しかし、同時にオルタナティブ、つまり、薬に頼らずに回復していけるような環境づくりの大切さをとても痛感していました。私自身それに向けて何かできることがあればどんどんやっていきたいなと感じています。

考えてみれば、時代の流れの中、ものごとがめまぐるしく変化し、人々がじっくりコミュニケーションする機会が少なくなってきているかもしれません。今年になって、私はいろんな場所(公園や最近は駅のそばでも歌っています)で歌をうたうようになりましたが、本当は多くの人々が少しでも気軽にコミュニケーションできる空気を作りたいのかもしれません。歌や星の話を通して気軽にコミュニケーションができるといいなと感じています。私なりのオルタナティブ運動なのですね。もし見かけたらぜひ声をかけてやってくださいね。
posted by ryu at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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