2014年06月18日

久々のブログです。

ここ数ヶ月、翻訳の仕上げがあり、原稿を何度も何度も読み直す日々が続いていました。以前もこの過程を過ごしていますが、やはり結構大変です。何度もチェックしながら、以前の本では発行後に間違いが数カ所見つかり(http://ryuz.seesaa.net/s/article/224481791.html 参照。第2刷では修正されています。)、悔しい思いをしました。今度の本ではそんなことがないよう、今が正念場です。もうあと最後の1〜2回チェックができるだけです。

作業をやりながらも、ときどきトランジットのリズムが働いているのに気がついたりします。ある作業の締め切りと同時に2〜3の用事が集中し、目が回るほどのプレッシャーを感じたとき、トランジットの月は冥王星の場所を通過していました。翌朝、作業もこんなに終盤の段階で突然、1ページ弱の未翻訳の部分が発覚しました。月は天王星とアスペクトしていました。いやー、発覚してよかったです。見過ごして未完全のものになるところでした。

そんな過程を経ていることもあり、きょう表紙のデザインが送られてきたのを見たらホッとしました。今回の翻訳本は心理占星術の理解を深めるのにとてもよい素晴らしい内容です。あるいは、占星術の専門的な内容以外の部分は、ぜひ一般の人々にも読んでいただき、占星術をこのような形で生かしていくことができる、ということ自体を広く浸透させていくことができれば良いなと思いました。
posted by ryu at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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