2013年03月24日

カオスは新しい秩序への移行状態

昔の本を読み直していたところ「カオスは新しい秩序への移行状態と考えることができる」というフレーズをみつけました。ホメオスタシスを成立させるためにカオスが重要な働きをすることにも興味を持っていました。当時私が感じていたイメージは、カオスが秩序を内包していて、ある秩序の系と別な秩序の系がカオスを通してはっきりと因果関係を持たないように見えながらも連携しているという構図です。そんなイメージはホロスコープのシステムととてもよく重なりました。

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2013年03月15日

12曲のセット

昔はアナログレコードというのがあって、アーティストの作品は「アルバム」と呼ばれていて、A面5〜6曲、ひっくり返してB面5〜6曲という流れで鑑賞していました。それぞれの曲はそれぞれに味わいがあるのですが、流れがあると文脈の中でまた独特の味わいが出て心に残ったものです。以前、12のサインのイメージを音楽にするプロジェクトがあり、改めて流れを意識してまとめていくのはいいなと思いました。

http://sky.geocities.jp/ryuz64/ZodiacM.htm


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2013年03月14日

水星逆行にて

水星の逆行は知性の働きやコミュニケーションに関して自分の心の内面や過去を振り返る傾向を持ちやすいです。私もこの期間いろんなことを振り返っていた気がします。ふとしたきっかけで昔好きだったTV番組の「ど根性ガエル」をHuluでみつけハマって観ていたり、読みかけだった本を読み直したりしていました。そんな中カオスと心理療法に関する本をみつけました。それはまだ私が占星術を勉強し始める前、「お茶の間科学」に凝っていた頃に入手した本でした。


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2013年03月01日

Somatic Experiencin

最近、あるポッドキャストを聴いているとピーターリヴァイン教授が出演しており、身体と心の関係についてお話されていました。身体と心の関係については、占星術の象徴の理解という意味でも大変興味深く、例えば、ローレンデルサックさんという占星家はジャーマンニューメディスン(GNM)というものを参考に実践的な関連性の理解を深めています。
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2013年02月24日

本日のバックグランドミュージック

https://dl.dropbox.com/u/46018251/%E8%9D%B6.mp3

昨日のアストロラーベで歌ったもとの曲です。「蝶」by miu

奥さんのmiuは、この曲を獅子座のテーマに選びました。彼女のアセンダントは射手、その支配星の木星が獅子にあり、8ハウス。その木星は蠍の太陽金星とスクエアになっています(1966.10.28.9:52.広島県府中市生まれ)。

ご参加された方々、聴いてくださりありがとうございましたm(__)m。
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2013年01月31日

マスターコースセミナー

セミナー後も数日ニューヨークに残りセミナーの内容をじっくり消化しながら街を見物しています。
 
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2013年01月02日

2012年12月31日

主観と客観の両方を追いかける

人間を理解しようとするとき、ホロスコープを利用することでいろいろな利点が得られます。とくに、通常無自覚に行っていることを意識化しやすくなることはとても重要なポイントです。例えば、人間は周囲の環境(人々)との間でいろいろなやり取りをしていますが、たいていの場合得意な分野しか自覚していません。例えば、エレメントのバランスを考え、それぞれの次元でのやり取りを思い浮かべてみると自分の苦手な部分や得意な部分が浮かび上がってくるでしょう。続きを読む
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2012年12月24日

占星術とコーチング

先日、占星術とコーチングのコラボの勉強会に参加してきました。このテーマには最近興味をもっていたので、とても参考になりました。実際のやり取りの様子の見られるサンプルセッションもあり、その効果がわかりやすく伝わりました。占星術担当は関口シュン先生、コーチング担当は中西れいこ先生だったのですが、役割分担によりとても明確に効果が表現されていたと思いました。続きを読む
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2012年12月15日

管理システムの硬直、そうさせないために。

選挙の前に改めて今の社会天体の配置を考えると、いろいろなポイントが整理されるかもしれません。社会天体のテーマは今の社会構造をみんなでどのように変化させようとしているのか、どんな可能性があるのか、などを考えさせてくれます。選挙は一人一人がその可能性の一部を担い選択している様子と考えるとよいと思います。
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2012年11月27日

「愛とは理想を共有すること」だと自信を持って言いたい

ノエルティル占星術を勉強していると理想主義ということについてよく考えさせられます。その際の要点は、子供の頃はなかなか自分の力で環境の力に対抗できにくいので、心の中で理想を思い描くことにより重圧に耐える力をつけるのですが、それが無自覚な癖になり大人になったときに現実に直面しにくいかたちで残る可能性があるということです。客観的になり、必要のない部分は修正して現実を生きやすい状態になりましょうということなのですが、このような説明をしていくと「理想主義」は悪いものという印象がついてしまうようです。
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2012年06月24日

赤ん坊の頃は、運命は変えられなかった。大人の運命は変えられる。

「占い」では、運命が変えられるかということが議論になることがよくあります。私はずっとなぜこのような議論が起こるのか不思議に感じていました。私は結構さまざまなことを自分で工夫しながら見つけてきた側面があるので、多少は思い通りにならないことがあっても「運命は変えられない」などと感じるほど窮屈な思いはしていません。苦しい体験もありましたが、それらは「いずれかのタイミングで」自分が成長するために必要だったのだと今は思うことができています。

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2012年06月21日

亡き王女のためのパヴァーヌ

ツイッターを見ていると、佐久間正英さんの“音楽家が音楽を諦める時 - Masahide Sakuma”という記事が流れてきました(http://masahidesakuma.net/2012/06/post-5.html)。音楽創りの仕事に関わっていたこともあり、結構いろいろ考えさせられました。 私はもともとプロの音楽制作に関わっていて、その後、アマチュアのスタジオで、安くなっていく機材を使いながら少しでもプロに近いクオリティやテクニックを提供することを目指していました。だから、一方でコストを安く引っ張っていく一端を握ってもいたのだけど、そんなアマチュア用のスタジオでさえ、個人で機材を持てるようになってしまうと出番は激減してしまうのですね。

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2012年06月15日

木星天王星と茂木健一郎さんの感性

しばらく前からツイッターを楽しんでいます。ちょうど、「国際占星術デー」 のときにみなさんがツイッターで連絡とられていたのに刺激されて始めた具合です。ツイッターでおもしろいと思ったのは、自分の興味持った方々の生の言葉や様子が他のメディアよりよく見えてくることでしょう。

日本で占星術の勉強をしていると、生まれた時間までわかる人が少ないので、月の働きがわかりにくい傾向があります。しかし、日常の会話の一部が聞こえてくるとその辺も少しだけ見えやすくなるのかな。

その中で最近私が興味をもってお話を聴いているのが「アハ体験」の茂木健一郎さん。 私自身脳の働きに興味をもっていることもあるのですが、もう一つ木星天王星の組み合わせのテーマが言動の中にとてもよく表れているということにも注目しています。「アハ体験」自体、私は木星天王星に大きく関係すると考えています。木星(射手)も天王星(水瓶)も自互公の公、つまり、自分を取り巻く世界や世の中全体に関する理解や「概念化」に関係があります。ちょうど木星は「意味がわかる」、天王星は「理屈がわかる」ということに関連し、両方合わせると、漫画の表現でよく出てくる「頭の中に電球が点いた!」感覚に関連するのではないでしょうか。アハ体験そのものです。以前、「ノエルティル占星術を学ぼう」ブログの方で茂木健一郎さんの出生図を扱いましたが、この木星天王星を「アハ体験」と仮定すると、それらを科学的に扱うテーマとしてピックアップする(火星土星に触れる)時期や著述表現に結びつけていく(水星や太陽に触れる)時期など、物語が動いている様子がとてもよく見えてきました。

ツイッターでは大阪市長の橋下徹さんに対して弁護的な発言をよくしていましたが、橋下徹さんもやはり木星天王星が強調(牡羊ポイント)されており、決断の素早さなどの特徴に関連していると考えられます。また、「最初からトップスピード」と絶賛されていたマイケルサンデル教授は木星天王星と太陽で小三角ができています。 
 
ノエルティル氏は木星天王星、さらに冥王星が職業のポイントとして強調されてくると「スポーツ選手」を目指しやすい欲求だと述べています。確かに、スポーツのゲームの中では的確で素早い判断力がものを言ってきます。世の中自体が早いテンポで変化している今、このような動機や判断力の活かし方から学ぶことは多いのかもしれません。しかし、ほんとうに重要なことは、このような木星天王星の要素が土星冥王星の働きにしっかり混ざっていくことです。社会の管理構造(土星冥王星)が素早い判断の仕組み(木星天王星)をきちんと取り入れながら機能することです。

...結局、天王星と冥王星のスクエアのテーマに戻りましたね(笑) 。
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2012年05月30日

UACに参加しています(no.4)

4日目はキャロラインケイシー先生の奇抜な朝のトークから始まりました。1コマ目はフランクピコスキ先生のレクティフィケーションに関する講義を聴きました。2コマ目はエリックメイヤー先生のトランスサタニアンの講義です。3コマ目はATマン先生のカオス理論から発展させた「マイクロ占星術」のお話を聴きました。私自身カオス経由で占星術に入ってきたのでこの考え方はとてもすんなり理解できました。4コマ目はグレッグボガート先生の「危機時のカウンセリング」についての講義を聴きました。そして、最後の5日目は1コマ目、キャロラインイーガン先生の「未来への波」、セカンダリープログレスのデクリネーションのグラフィックエフェメリスを勉強しました。そして、2コマ目で最後の講座はジャンスピラー先生の仕事と2、6、10ハウスに関するお話を聴きました。こうして18セッション聴いてきたのですが、毎コマ15あるうちの1つしか聴けないので選択するのが大変でした。これらのセッションは後日UACのホームページから音源を購入することができます。7月頃になるとのことですので、また、販売が始まったらこのブログでもご報告しますね。さて、最終日最後のイベントは、今年11月に行なわれる大統領選挙の結うへを占う!パネルディスカションです。6人の占星家がトラディショナル、ヴェディック、イングレス、シンメトリー(ウラニアン)などを利用してミットロムニーかバラクオバマかと熱のこもった判断を聴かせてくださいました。前回の2008年でのパネルでは全員が一致でオバマの選出を予測し、まさに正しかったのですが今回はどうでしょうか。今回も全員一致の予測となり、「オバマ再選」という結論でした。また、選挙当日に水星が逆行することから選挙の過程は何かしらの要因で難航が予測されるとのことでした。さて、実際はどうなるでしょうか。このような熱気とともにカンファレンスは閉会しました。
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2012年05月28日

UACに参加しています(no.3)

2日目は少し冒険をしてみようと思いました。1コマ目はノエルティル先生のソーラーアークの講座、私は今この方法の理解を深めているので聴くたびに奥行きが深まります。とくに配置からどんな「質問」をしようという工夫はいつも新鮮な工夫をインスパイアされます。2コマ目はリンベル先生の「身体と心」。身体に表れる「症状」と心の問題を象徴的に結びつけていく、「表現されなかった心の要素」が症状として身体に表れる様子を多くの例とともにわかりやすく説明していただきました。昼休みのフリーレクチャーでは、占星術の科学的研究について「ゲイターズ(ワニのアリゲイターと「インベスティゲイター」をかけた)」の発表を見に行きました。アルフィーラヴォイ先生が中心に活動するグループで、職業や天気、株式市場などに関してよい成果をあげているようです。3コマ目はドナページ先生の「占星術とライフコーチング」を聴講しました。実は一緒にノエルティル先生のコースを勉強している仲間に熱心にコーチングと結びつけている方がいたり、最近この組み合わせにとても可能性を感じているのでじっくり聴いてみました。4コマ目はアンドレアコンロン先生の「占星術と心理セラピー」に関する講義を聴きました。心理セラピー実践を通して、シングルセッションではカバーできにくい例について効果をあげていく要素について深く考察されており、とても参考になりました。

3日目はルームメイトの方の先生というリネアヴァンホーン先生の「デクリネーション」に関する講義を聴きました。デクリネーションに関する説明と、OOBつまり「アウトオブバウンド」というデクリネーションが23.5度以上になり強調される(月のスタンドスティルなど)状態の説明をとても情熱的に語られていました。2コマ目はグレンペリー先生です。以前いくつか記事を翻訳させていただいたり多くの著書を読ませていただいていたので、実際に聴講でき感慨深いものがありました。以前来日されたときには聴講できずに残念に思っていました。今回のテーマは運命論と関連づけて占星術の歴史の流れを整理したもので、最後のポストモダンの時代の「環境(運命)と相互にフィードバックし意識的な進化をする」という流れへ続いたとき思わずウームと感心してしまいました。今日はランチは勉強仲間と外に食べにいきました。お昼を食べながらそれぞれが参加した講義の内容を情報交換するのも楽しい時間です。お昼後、3コマ目はデイトリッヒペシン先生の「最初のソーラーリターン」という講座。出生図が「動機」なら最初のソーラーリターンはその動機を実現する具体的な環境、つまり家族や両親との関係などという説明はとても説得力があり、早速いろいろなチャートで試してみたくなりました。そして最後、4コマ目の講義はドナカニンガム先生でした。対向ハウスをペアにして考えていくというテーマでしたが、長年の経験から出てくる言葉には深い洞察が感じられました。
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2012年05月27日

UACに参加しています(no.2)

24日からはメインカンファレンスとなり、さまざまな先生方がレクチャーを行います。1日4コマで15会場あるので聴きに行く講座を選ぶのがたいへんです。朝8:30からは毎朝オープニングが行なわれた広い会場で今回のテーマ「Venus on the Rise!」にちなんだ話を聴いて幕開けです。

その後、講座を聴きに行くのですが、毎コマ15ヶ所で行なわれているのでどれを選ぼうか迷ってしまいます。しかし、プログラムでは工夫がされており、一連の流れで聴いて行くとあるテーマを身につけていけるという「トラック」というのが用意されており、「予測テクニック」や「東洋と西洋」、「秘教、哲学、スピリチュアル」、「シンメトリカル」など15コースのテーマが構成されています。私は、トラックからはずれ、聴きたいところを聴いていくかたちで参加してみました!

朝一の講座はノエルティル先生!私にとっては内容的には聞き慣れているものですが改めてこの講座用に整理し流れを組み立てられており、具体例もたくさんあがって素晴らしい講座になっていました。2コマ目はベルナデットブレイディ(Bradyはブレイディと発音するのですね)先生。バビロニアでは星を見ながら何を考えていたのか、古代の人々が占星術の基本的なアプローチをどう培っていったのか、現代占星術の理論やパランなどの概念の源がよくわかる講座でした。お昼の休憩後には5種類のミニ講座(といっても1時間たっぷりあります)があり、私は「エレメントの欠如について」(Leslie McGuirk先生)というとても実用的なお話を聴きました。午後コマ目はスティーブンフォレスと先生。サウスノードやその支配星から前世の様子を想像していく試みをルイスアームストロングさんを例に考えていきました。そして、最後はビルメリディアン先生。金融占星術の分野ではとても有名な方で私は「デルホロスコープ」という雑誌でいつも記事を読ませていただいています。株式市場を分析するためのテクニックをたくさんの資料とともに説明してくださいました。私の耳にはかなり早い英語だったのでかなりこぼしながらだったのですがとても参考になりそうなテクニックをたくさん聴きました。
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UACに参加しています(no.1)

今、アメリカのニューオリンズで行なわれている占星家の会合UACに来ています。場所はニューオリンズのマリオットホテルというところです。UACというのは、いくつかの占星家の団体(AFAN、ISAR、NCGRなど)が共同で行なっている大規模な占星家の集まりです。中心的なイベントは5/24〜29に行なわれる数々の講義やマーケットです。講義は1日4コマ15会場で行なわれ、その間にフリーレクチャーがあったり、夜にはイベントが開かれたりしています。

23日はメインのイベントの前にプリカンファレンスレクチャーがありました。講師には、ニックキャンピオン、ジェフジャウワー、ビルメリディアン、レイモンドメリマン、メラニーラインハルト、ガヤトリデビバスデブなど著名な占星家がそろっており、どの講座を聴講するか迷いましたが、最終的に最近2冊ほど本を購入したばかりのメラニーラインハルトさんの講義を聴くことにしました。

4時間にわたる講義はとても深い内容でした。アングルについてのお話だったのですが、いろいろなイメージの図を見せてもらったりアングル自体の概念がとても深まりました。

そして、夜には「オフィシャル」オープニングセレモニーがありました。20:54の時間が指定されているのでこれはイレクションで決めたのでしょう。いくつかのパフォーマンスと参加の先生方の映像が流され、大きな会場に風船が飛ばされました(そのまましばらく天井に…)。その後、みなさんマーケットで本やソフト、他のいろいろなものを買いに行かれました。
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2012年05月16日

「やっぱりそうだ」 から「まてよ、こうも考えられるかもしれない」へ。

私は社会天体のテーマは「2人から」 という話をよくします。それは、外惑星のテーマは「個人ではどうにもならない」と考える人々がまだまだたくさんいるからです。個人がほんの少し影響できるのとまったく影響しないのとは大きな違いがあるのです。社会天体のテーマは集団みんなが行っていることに関連します。集団が大きくなると個人の影響は小さくなります。日本の国に対する個人の影響は単純計算で1億分の1です。でも、10人程度の会社なら1/10(社長や管理職の影響が強いという点はおいておいて)です。さらに、1対1の対人関係なら1/2です(もっとも世の中2人だけで動いているわけではないので純粋にその部分だけで話が終わることは少ないですが)。

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