2009年01月22日

新月 2009.01

新月 2009.01

では、さっそく今回の新月図(2009.1.26.16:55JST)について考えてみましょう。新月は水瓶座の7番目の度数で起きています。新月の起こった水瓶座は天王星(古くは土星)と関連づけられています。天王星は、複数の人々が力を合わせて動かしていく機能を示す「社会天体」のひとつです。このためイメージ作りの前提として「複数の人々が一緒に行っている光景」が必要です。天王星はその中でも集団活動の質を「評価/適正化」させる働きがあります。個人にとって見れば、集団活動の中で「多くの可能性を比較」したり、集団に対して「適切な個性認識を求め」たり、集団や組織のありかたを「変化させるきっかけを作る」ことなどに関連するかもしれません。そして、それらは集団にとっては「その時々の必要性に合った機能の改善」へとつながっていきます。今月はいろいろなものごとが水瓶座の「集団全体の機能を改善し、個人個人がより自由に個性を反映できる集団を作る」という動機のもとに動いていることを意識できるとよいかもしれませんね。

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posted by ryu at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 月相2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする